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盆栽・苔玉の管理方法 | グリーンスケープ中目黒の盆栽店

盆栽の管理方法
How to care bonsai

水やりについて

盆栽の水やりについて | グリーンスケープ中目黒の盆栽店

苔の表面が乾いたら鉢底の穴から水が流れ出るまでたっぷり与える。
*鉢全体に苔がはられている場合は、苔を手でおさえ、バケツ等溜めた水の中に鉢ごとつけます。
ぷくぷくと気泡が出て確実な水やりができます。

目安
夏 / 朝夕、2回
冬 / 2〜3日に1回
( 寒い時期の夕方以降の水遣りは凍りつきの原因にもなりますので避けましょう )
注意ポイント

※鉢の大きさや気温、風通しなど置いている環境によって変わります。
「 乾いたらたっぷりあげる 」 を心がけてください。

*苔は一度乾いてしまうと水をはじき、土まで水が浸透しづらくなります。
その場合、スポンジに水を含ませるようなイメージで、苔の表面を押しながら水やりして下さい。

置き場所について

  • 盆栽は基本的に屋外で育てます。
    季節による気温の変化をしっかり感じさせましょう。
  • 室内で観賞する場合は2〜3日を目安にし、
    お出掛けの時間を利用し外に出すようにしましょう。
  • 春は植物の成長期ですので、出来るだけ屋外で管理し、しっかり陽に当てましょう。
  • 夏の強い日差しは、葉やけ・水切れの原因になりますので避けましょう。
    陽当たりの良い環境の方は日よけをお勧めします。
  • 冬は霜の降りない軒下で管理し、凍ってしまうような日は室内へ取り込みます。
注意ポイント
  • 風通しの悪い場所(室内)で管理すると乾きが遅く、湿った状態が続き、根腐れ・病気・カビの原因になります。

    また、受け皿に水が溜まった状態が続くと根腐れの原因になります。
  • 夏場、閉め切った室内に置いたままですと植物が蒸れてしまいます。
    風通しの良い外に出してお出掛け下さい。

肥料について

グリーンスケープが推薦する肥料
グリーンスケープが推薦する肥料

・春 ( 4〜5月 ) と秋 ( 10月〜11月 ) 頃に与えます。
*植物によって異なりますので、送付の管理方法をご参照下さい。

肥料の種類

  1. 固形肥料( 化成・有機 )…土の上にのせるタイプの肥料です。
    ゆっくり溶け出しゆるやかに効き植物にもやさしいものです。

    ( 苔の上に置くと肥料焼けし、色が悪くなるので避けましょう )
  2. 液肥…ハイポネックス等の水で薄めて使用する肥料。
    苔玉や鉢全体に苔がはられている盆栽にはこちらがお勧めです。

    ( 液肥は持続性がないので、週に1度、春秋それぞれ2ヶ月程与えましょう )
注意ポイント
  • 肥料は生長を促す為に与えるものです。与えすぎに注意しましょう。
  • 植物が弱っているときは根を傷めることがあるので与えないようにし、環境の良い屋外で管理しましょう。

病気や虫について

グリーンスケープが推薦する病気や虫の薬

植物の成長期や梅雨のジメジメした時期は病気や虫が発生しやすくなります。
風通しの良い場所で管理する事や、葉水を与える事で改善される場合もありますが、
長い期間放置すると植物の生育にも影響します。

そんな時は、植物用の 「 殺菌・殺虫スプレー 」 を使用しましょう。
*予防にもなりますので、1本お持ちですと便利です。

苔玉の管理方法
How to care kokedama

水やりについて

苔玉の水やりについて | グリーンスケープ中目黒の盆栽店

苔の表面が乾いたらたっぷり水を与えるのが基本です。触っただけでは分かりにくい場合、持ち上げて下さい。水を与えたばかりの時よりも軽くなっていれば与えるタイミングです。

苔玉の水やりはジョーロ等で上から与えるのではなく、溜めた水に2~3分程沈めて、気泡が出なくなったら水から取り出します。引き上げたばかりはボタボタと水が流れますので、おにぎりを握るよう軽く絞り、水を切ります。

目安
夏 / 1〜2日に1回
冬 / 2〜3日に1回
※苔玉の大きさや気温、風通しなど置いている環境によって変わります。
「乾いたらあげる」を心がけてください。
注意ポイント

お皿に水が溜まった状態が続くと根腐れの原因になります。飾るお皿には、水を溜めないようにしましょう!

置き場所について

グリーンスケープで扱う苔玉は、観葉植物と園芸品種の2種類あるので、植物によって置き場所が異なりますが、元々は外で生息している植物なので、基本的には盆栽同様、屋外の風通しの良いところで管理します。お出掛けの時間を利用し外に出すようにしましょう。
*風通しの良い場所で管理することにより、苔もきれいに維持できます。

その他、剪定やよくあるご質問などはブログでも紹介しております。